枕について
色々と調べてみますと
日本では、枕は室町時代から使われていたそうです
その時の使い方は、頭の下に使うのではなく
首を支える様に使っていたと書かれてしました。
首には前彎と言うカーブがあります
カーブの半径は、その人の中指の長さが前彎のカーブとなっていますが
このカーブが崩れることがあります
カーブが崩れてしまうと、ストレートネックやミリタリーネックと呼ばれ
頭の重さが首の骨や肩の周りに直接かかり
非常に辛い状態を招くことになります


当院では上記掲載の枕をお薦めしております
まず自然素材は身体に馴染みます、頚椎の彎曲を丁寧に元の位置に戻し
尚且つ、身体に自然で優しい枕を使うことで、日頃の疲れ、頚椎への負担が減ります。
