
アイルカイロプラクティック セラピーオフィス院長
氏名・坂本 竜
○施術への心構え
身体や心に痛みを抱えている人
一般的な対処療法を続けていても結果が出ない人への
徹底サポートを心掛けています、痛みは孤独を招きます
身体は痛みで様々な事を伝えてくれます、それらを確実に把握する事で
痛みからは解放されます。
また痛みから解放され、自分自身をさらに成長させ人生を楽しく生きたい人への
カウンセリングや勉強会も行っています。
<資格等>
○カイロプラクター
カイロプラクティックの技術と考え方に基づき、患者様の身体の痛みを治します。
ARCカイロプラクティック学院を卒業。同団体の副会長を務め、後進の技術向上
及び心理面のサポートを行ってまいりまし た。
1995年、大阪住吉区長居に「坂本整体カイロ院」を開業
2000年「アトラスカイロプラクティックセンター長居」に改名
2003年に「アイルカイロプラクティックセラピー」に改名、現在に至る。
○フォーカシング・フォーカサー
心の中の気付きにくい問題(トラウマや人間関係)について、その解決をサポートします。
フォーカシングの第一人者で在る池見教授に師事しております。
○アンガーマネジメント・ファシリテーターアンガーマネージメント協会
怒りをコントロールし、日常生活をスムーズに暮らすお手伝いをいたします。
団体の理事を務め、同マネージメントを駆使して社会に貢献したいと思っております。
<カイロプラクターを目指したきっかけ>
〜子供の頃に体験した身体の痛みと孤独〜
小学校一年の時に近所の遊び友達と
高所から飛び降りる、いわゆる根性試しをやり
ブロック塀の上から勇気を持って飛び降りました
「やった!」と思ったその瞬間に、上着のTシャツの裾が隣に植わっていた木の枝に引っ掛かり
見事にお尻から着地し、呼吸が出来ない状態になりました
それから、原因不明の小児神経痛が発症し
下半身が冷えると激痛が起き、その痛みを子供ながらに日々恐れていました
お医者様に通ってもその痛みは取れずに
また自身の身体を治す為に、東洋医学を学び施術をしていた祖父に掛かりましたが
その痛みは消えることがなく、よく一人であまりの痛さに泣いていました。
(しかし祖父は、自身の身体の脳梗塞の後遺症を克服しています、凄いですね)
あまり痛みがあると
子供心ながらも、なんとか治す方法がないかと知恵を絞りに絞り
銭湯で下半身を十分に温め、特別なマッサージを施すと
楽になった事を覚えています(子供は凄いですよね)
しかし、痛みは両親や周りの人には伝わらないので
その時に、厳しい孤独感を経験しました。
人は目に見えなくとも痛みに苦しみ
その痛みを分かち合う事で、救われる事があるのだと
その頃の気持ちが、現在の仕事に就く大きな理由になっています。
(カイロプラクターになってから、自身の骨格をレントゲンで見る機会があり、矯正すれば当時の痛みは回避出来たことを知 り、なんちゅうこっちゃ!と驚いた事を覚えています、尾骨が曲がって痛みを作っていました)
〜「一体感」という幸せを知った学生時代〜
孤独から寂しさを経験した事が原点になったのか
中学校に入りラグビー部に入部、フランカーと言うポジションでスクラムを組んでいました
また音楽にも興味がありバンド活動においてベースを奏でていました
一人では生きられない孤独感からか、多くの人と交わる事が今でも大好きで
「一体感の楽しさ」を味わい、幸せと感じる様になりました
高校生の頃に始めたサーフィンでは、自然との一体感を味わい
また違った角度からの一体感を感じ、自然の大きさ偉大さも知り
その経験は、現在にも多大な影響を与えてくれています。

1996年に先輩の勧めでブラジルサンパウロ州の有名プロサッカークラブ・
パルメイラスSCに日本人留学生のトレーナーとして帯同する。

コロンビア代表であった、クレーベル選手と

2002年日韓ワールドカップ優勝時キャプテン・カフー選手と

当時は、ロナウド選手に隠れていたが、そのストライカー振りは評判だった
元ブラジル代表FWルイゾン選手と

癌及び毒物の権威である、サミュエルエプスタイン博士とアメリカユタ州にて。
所在地:大阪市住吉区長居3丁目3番4号
当院は完全予約制です(但し急患は認めます)当日の予約もOKです
当日のキャンセルは固くお断りしております。
内容によっては再診出来ない事もございますので、ご注意下さい。
心身症の方及び重度の内疾患を患われている方は、専門医を受診される事をお薦め致します。
